CLARKS
Wallabee Boot- BROWN
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1825年創業の英国の老舗ブランド、Clarks。
およそ200年前に創業したクラフトマンシップと画期的な発明、
人間の足を健康で快適に保つために繰り返されてきた試行錯誤と
手作業で織りなされる高度な製造技術に裏打ちされた確かな靴作り。
今も息づく伝統と技術革新の歴史を積み重ねてきた、
移ろう時代にも不朽の名作を作り続ける唯一無二のシューズブランド。

1825年創業の英国の老舗ブランド、Clarks。およそ200年前に創業したクラフトマンシップと画期的な発明、人間の足を健康で快適に保つために繰り返されてきた試行錯誤と手作業で織りなされる高度な製造技術に裏打ちされた確かな靴作り。今も息づく伝統と技術革新の歴史を積み重ねてきた、移ろう時代にも不朽の名作を作り続ける唯一無二のシューズブランド。

現存する最古の
英国産シューズブランド「Clarks」
現存する最古の
英国産シューズブランド
「Clarks」

1825年創業の英国の老舗ブランドとして名高いClarks。現存する最古の英国産シューズブランドとして知られる。約200年ほど前、SilasとJamesのClarks兄弟がシープスキンを用いてスリッパを作ったことが始まりとなったClarks。当時画期的であった発明と職人技の組み合わせが今日に至るまでClarksの靴づくりの根底を支える本質である。1856年には甲革の一部を底に近いところで外側に曲げて、中底とミッドソールまでを一緒に縫いつける製法であるステッチダウン製法を開発するなど、シューズのヒストリーの中でも老舗ならではの技術革新と伝統を積み重ねてきたClarksは、1950年4代目のNathan Clarkによりデザインされたデザートブーツの登場によりその名が知らしめられることとなる。第二次世界大戦中、イギリス軍が駐留していた時のビルマ(現ミャンマー)にて目の当たりにしたゴム底のシューズに着想を得て開発されたデザートブーツは当初社内でも不評であったが、アメリカでの爆発的なヒットを受けて逆輸入的な形で本国イギリスでも定着することとなった。今やClarksの代名詞的な存在となった不朽の名作であるデザートブーツによってClarksの確固たる地位と知名度は約束されたのであった。

名品「Wallabee」誕生

1966年、Clarksのもう一つの代表作であるWallabeeは生まれた。独特の丸みを帯びたシルエットと足を包み込むような形状、そしてソフトなレザーの履き心地を、有袋類特有の習性である子供を育てるお腹の袋に包み込まれた状態に例えられて名付けられている。U字型の甲革を縫合した特徴的な形状をした、歴史的にはアメリカの先住民が履いていた一枚革のスリッポン形式の靴を源流とするモカシンタイプのシューズとして発売され、今なお愛される名品として、燦然とシューズ史に輝く永久定番の地位を築いてきた。

今日に至るまでWallabeeは、世界中の人々に愛されてきた。一般的なユーザーはもちろん、アーティスト、特にミュージシャンから愛されてきたWallabeeはNew Yorkを代表するBeasitie Boysをはじめ、コラボレーションモデルのリリースでも話題となったWu-Tang ClanなどのHip Hopアーティスト、またイギリスやジャマイカのラスタファリアン、Reggaeミュージシャンなどからも愛用され、カウンター・ユースカルチャーと密接に関わってきた一足である。1966年の登場からその唯一無二なブリティッシュスタイルを世界に発信するWallabeeは、モダンクラシックで不朽の存在としてClarksにとって欠かせない一足となった。

1825年創業の伝統と革新

Clarksは創業当時より人間の足を誰よりも大切に扱えるように研究を重ねてきた。人間が生まれてから老人になるまでの足の生育・変化を観察し、足の生体力学を研究することで人間の行動に足がそれぞれどのように動くのかを事細かに調べ、そのうえで足を健康で快適な状態を保つために必要なことを、長い歴史の中で考え、履く人間にとって完璧な靴を創ることを命題とし続けている。Clarksの作るシューズはすべてシデの木材から手作業で削り出された木型から作られ、そこに高度な製造技術とテクノロジー、最新の材料を組み合わせることによってその時代に合ったシューズを生み出し続けている。

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