UNDEFEATED

NIKE DUNK LOW CO.JP
“CERAMIC”

現在、最も世界中のスニーカーファンから注目を集めると言っても過言ではないNIKE DUNKシリーズ。そんなDUNKより、海外のファンからも熱狂的な支持を集めた日本企画“CO.JP(コンセプト・オブ・ジャパン)”として展開されたUGLY DUCKLING PACKであるVIOTECH、PLUM、先日発売されたばかりのVENEERの復刻に続き、11月19日に待望のCERAMICが登場する。

全体をオレンジとブラックが印象的なコントラストでカラーリング、スウッシュはDUNK PROにて採用されたオリーブカラーがチョイスされ、アッパーはプレミアムスウェードを使用。CO.JP企画ならではのカラーリングセンスが際立つ一足である。

UNDEFEATEDではVENEER発売に伴うTOKYOでの撮影に相対し、OSAKAというフッドに根を張るUNDEFEATEDスタッフをモデルとしたシューティングを敢行。”Be True to your crew”をキーワードに今の日本のユースカルチャーを等身大で捉える彼らのインタビューとともにぜひご覧ください。

UNDEFEATED

”Be True to your crew”
INTERVIEW

ーー今回着用したDUNK、またUNDEFEATEDを含めたコーディネートアイテムについて感想をお聞かせください。

Maeda : カラーリングが少し派手に感じましたが実際は合わせやすい1足でした。全体は黒色のカラーリングで差し色がかわいいです。着用したコーチJKのバックロゴのグリーンにも合いますし、とても欲しいです(笑)フックアップTEEは今回のためにデザインされたグラフィックが、バスケット大会のポスター風でカッコいいです。クリスマスシーズンにもピッタリなカラーリングですね。

Ikehata : 今回のスタイリングがオールブラックで足元に目が行き、色合いはおとなしいですが存在感がとてもある1足ですね。かつ、形が綺麗なのでスウェットパンツとの相性もいいですね。今のシーズンに合ったカラーリングも魅力的です。この1足をセレブレートしたUNDEFEATEDによるフックアップTEEは、アメコミ風のタッチでデザインされている選手のダンクモーションがレブロン・ジェームスのルーキー時代に似ているのが個人的にツボなデザインです。色合いも綺麗な深いグリーンとブラウンで仕上がっていて、以前までのファイブストライクスとはまた違ったフックアップTEEで発売が楽しみです。

ーー所属するUNDEFEATEDはあなたにとってどういう存在のブランドでしょうか。

Maeda : とにかくUNDEFEATEDが大好きです。小さい頃からダンスをしていて、学生時代最後のダンスの際にもUNDEFEATEDのTシャツを着るほど好きだったので、まさか自分が働けるとは思わなかったです。地元でダンスのスクールをお手伝いしていたのですが、自分が好きだった憧れのこのブランドをいつかスクールの生徒たちに着てもらって一緒に踊りたいです。

Ikehata : ダンスをやっている中でストリートブランドに触れる機会が多くあり、UNDEFEATEDの象徴であるファイブストライクスは初めて見たときから強く印象に残っていました。そんな中、昔ダンスセッションをしたことがある当時のスタッフの方にお会いした際に誘っていただき、自身もスニーカーを扱っているブランドで働きたい気持ちが強くあり働くこととなりました。無敵、無敗というブランドのコンセプトは強く共感し、ダンスバトルの際はゲン担ぎでいつも着用している自分とは切っても切り離せないブランドです。また、日本企画のTEEを来ていると海外の方の反応も良く、世界的認知度があるブランドというのも誇らしいです。

ーー普段のライフスタイルを送る中で自身にとってファッション、スニーカーとの関係性をお聞かせください。

Maeda : 普段のスタイリングはモノトーンが多いですが、スニーカーとトップスのカラーを合わせてスタイルを整えるよう心掛けています。プライベートでは綺麗めなファッションもよく着るのですが、スニーカーは必ずと言っていいほど着用しています。

Ikehata : 自分にとってスニーカーは武器と言えます。普段のスタイリングはいつでも踊れるよう見え方、踊りやすさを重視しているので、履きじわなど気にせず履くスタイルです。スニーカーが好きになったきっかけは元々NBAが好きでバッシュから入ったのですが、やはりAir Jordanの存在は大きいです。そこからマイケル・ジョーダンの歴代のシリーズを掘り下げていくとブラックカルチャーが密接にあり、さらにスパイク・リーの作品などを見る機会も多くなりました。シーンの中で出演者が着用しているのを見て、男性も女性もオンコート・オフコート関係なくファッションとして取り入れられているスニーカーというアイテムがとても好きです。

ーー今回のDUNKシリーズのテーマである”Be True to your crew”をキーワードに、UNDEFEATEDではDUNKを通して世代、性別問わず、ボールのパスが繋げられる”仲間”というものにフォーカスしています。自身にとってのUNDEFEATEDの仲間、Crewとはどのような存在でしょう?

Maeda : UNDEFEATEDスタッフは皆さん年上で頼りがいのある先輩たちです。分からないことは一から教えてくれて、とても勉強させてもらっています。一緒にふざけあえる仲だったり、やるときはちゃんとやる、オンとオフもしっかりしていて自分が成長していることを実感できる存在です。感謝です。

Ikehata : 自分にとってCrewはUNDEFEATED京都店のスタッフに加え、自分が所属するダンスクルーのFreaks Crewです。二つの仲間たちに共通するのが同じ価値観で物事を捉えられていること。スタッフ間では誰かがお客様に購入いただいた際はみんなでHigh fiveして承認しますし、ダンス一つにしても自分たちのスタイルであるフリースタイルダンスは日本ではあまり認知、評価がされていないですが、それを好きで集まっているのがこのメンバーですし、“Freak=変わり者“と名前に入れているように、同じダンスや仕事を同じ価値観で感じあえる貴重な存在であり財産です。

NIKE
DUNK HI SP
“CERAMIC” DA1469-001