UNDEFEATED

NIKE DUNK LOW CO.JP
VENEER
”Be True to your crew”

2000年代初頭、世界中のスニーカーファンを唸らせた日本企画“CO.JP(コンセプト・オブ・ジャパン)”のDUNKシリーズ。UGLY DUCKLING PACKである2019年にVIOTECH、2020年2月にはUNDEFEATEDにてフィーチャーしたPLUMに続き、残る名作VENEERが11月10日より復刻される。

アッパーはプレミアムスウェードを用いて、“みにくいアヒルの子”の体毛の色を連想とさせるVENEERをベースに、グリーン、ライム、パープルで配色。CO.JP企画で際立つカラーリングセンスが光る一足となる。UNDEFEATEDでは10月10日にグランドオープンをしたNIKEが誇るスポーツパーク「TOKYO SPORT PLAYGROUND SPORT × ART」にて、幼少期に2000年代初頭を過ごし、今回の復刻をフレッシュに捉えるUNDEFATEDスタッフをモデルとしたオリジナルルックのシューティングを敢行。

”Be True to your crew”をキーワードに今の日本のユースカルチャーを等身大で捉える彼らのインタビューとともにぜひご覧ください。

UNDEFEATED

”Be True to your crew”
INTERVIEW

ーー今回着用したDUNK、またUNDEFEATEDを含めたコーディネートアイテムについて感想をお聞かせください。

Yagi : 普段、DUNKを履くことは無いのですが、着用感バッチリです。様々なDUNKを見てきましたが、多くの色が含まれたこのカラーリングは非常に好みです!UNDEFEATEDで人気定番アイテムとして度々登場するフックアップTeeはシーズンに合わせてロングスリーブですし、今回のデザインはDUNKのバックボーンであるバスケットボールを強く打ち出していてカッコいいです。

Fan : コーディネートに合わせやすいカラーです。グリーンなどくすんだ色味が好みですし、ミリタリーなアイテムが多いUNDEFEATEDのアイテムにも合わせやすいですね。復刻感溢れる一足です。着用したJP Lineのカーゴパンツはメンズサイズながら、バックポケットが二つ付いていて使いやすいですし、裾のドローコードでウィメンズでも履きやすいサイズ感です。

ーー所属するUNDEFEATEDはあなたにとってどういう存在のブランドでしょうか。

Yagi : UNDEFEATEDは“人生”です。高校3年生まではこれといった好きなブランドは無く、着る服はいつもまばらで古着を多く着ていました。そんな中、自身の華奢な体系が気になり自然とオーバーサイズのファッションに興味を持ち、着たいストリートブランドを検索している中でUNDEFEATEDと出会いました。デザイン、ブランド精神全てがそのときの自分に刺さり、その一瞬は忘れられません。それからはブランド1色の人生となり、このブランドで働きたいという思いから現在に至ります。

Fan : 私にとってUNDEFEATEDは“スニーカーの始まり”です。UNDEFEATEDに入る前はスニーカーに触れる機会は多くなく、きれいめなファッションを好みブーツなどを履いていました。そんな中HIP-HOPのブームもあり、そうしたカルチャーに触れストリートブランドに興味を持っていた中、UNDEFEATEDの日本限定ロゴTEEの発売のタイミングで買い物に行った際に、スタッフとお話したことが働くきっかけとなりました。スニーカー好きのスタッフのみんなと出会って色んな知識も増え、日々勉強になりました。

ーー普段のライフスタイルを送る中で自身にとってファッション、スニーカーとの関係性をお聞かせください。

Yagi : 基本的にはパンツとスニーカーは色を合わせるのが好きなスタイリングです。また、スケートを趣味でやっていてデニムを履く機会も多いのですが、海外のライダーのスタイリングを参考にし、デニムにはシンプルな黒または白のスニーカーを合わせたスケーター目線ならではのファッション、スニーカーとの付き合いが多いです。

Fan : コーディネートはまず足元から決めます。同色系のスタイリングが好きなので、ベージュのスニーカーを履くならトップスもベージュ、また派手なカラーリングのスニーカーであればトップスは黒など落ち着いた色をチョイスします。また、スニーカーが好きになってからはAir Force1、Blazer、Air Jordan 1などをコレクションしており、これからはDUNKも集めたいです!

ーー今回のDUNKシリーズのテーマである”Be True to your crew”をキーワードに、UNDEFEATEDではDUNKを通して世代、性別問わず、ボールのパスが繋げられる”仲間”というものにフォーカスしています。自身にとってのUNDEFEATEDの仲間、Crewとはどのような存在でしょう?

Yagi : 様々な仲間、出会ってきた方々が自身の人生の土台となっています。今、一緒に働いている方々はみんな先輩ですが強く支えてくれています。また、友達は困ったら助けるのが当たり前のスピリットで一緒に遊びを楽しんでいます。自身も周りの土台になれる相互関係が自身にとっての仲間、Crewの在り方です。

Fan : 当たり前のことですが、いなくなったら寂しいし困る存在です。私の周りでは上下関係を感じさせないほど、年上であろうと年下だろうと仲良くさせてもらっています。スニーカーを教えてくれたりライブに一緒にいったり、自身にたくさんの影響を与えてくれる大切な存在です。