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NIKE DUNK LOW

”Be True to your crew” Vol.3

UNDEFEATEDより、全3回に渡りフィーチャーするNIKE DUNK LOW。DUNKシリーズのテーマである”Be True to your crew”を通して、MC、俳優として活躍される新岡潤さん、DJ、ビートメイカー、編集者、ラジオパーソナリティと活躍するLicaxxxさんからバトンを受け、NIKE DUNK LOW “Champ Colors”( 6月24日発売)を着用したChrisさんがイメージムービーに登場。現代を生きるユースであるChrisさんのインタビューと合わせてご覧ください。

NIKE DUNK LOW

“BE TRUE TO YOUR CREW”
INTERVIEW
Chris

“BE TRUE TO
YOUR CREW”
INTERVIEW
Chris

今回着用いただいたDUNK、またコーディネートアイテムについての感想をお聞かせください。
普段は大学生のため、平日はローテーションでモノトーンの服を着回すことが多いので、今回着用させていただいたスタイリングは、ぜひキャンバスに着ていきたい格好いいスタイルの印象でした。バスケットボールをしてみても動きづらさは無く、生地感も気にならずプレーすることが出来ました。

学生生活を送る中でChrisさんにとってファッション、スニーカーとの関係性をお聞かせください。
登下校の時間はビシッと決めていたいと思っています。派手過ぎず、着飾らないスタイルを意識して、この人イカしてるなぁと思われたいです。(笑)バスケットボールを始めた高校2年生の秋ごろにファッションへの意識も強く持つようになりました。ファッションや音楽に親密なスポーツだからこそ、NBA選手が着ているもの、聴いている音楽などを切り口に、スニーカーや服が好きになりました。レブロン・ジェームス、ラッセル・ウェストブルックを始め、感度の高い選手を常日頃、SNSなどでチェックしています。会場入りをする際の格好ではなく、選手が息子の試合を観戦しているシーンなど、オフのNBA選手のスタイリングが特に好みでよく参考にしています。

バスケットボールをライフスタイルの中で嗜みつつ、ご自身でアート、デザインの制作、アパレルブランドの展開などを行うChrisさんのライフスタイル、活動についてお聞かせください。
学生生活の中で、授業の無い空いた時間に何をしようかと考えたとき、自分自身の表現をする時間にしたいと考えました。アートは、バスケットボールでのウォームアップが済んだあとの少し空いた時間に、モチベーションアップのためにワクワクしたいと考え、自分で納得するスマートフォン用の壁紙を作ることを始めたのがきっかけです。まず、写真の加工から始め、切り取り、コラージュ、そこから自然と日常で感じたことを自身で描くようになりました。小さい頃から絵を描くことが好きだったので、今の社会情勢などに対して自身が想うことをアートとして表現できることがとても嬉しかったです。そして、アパレルを始めたきっかけは、その自分の描いた絵に対して評価をしてくれる方が多くいて、この気持ちをシェアしたいと考え、自分が着たい服を自分自身で手掛けることで、伝えたいことを表現していきたいと思ったからです。

今回のDUNKシリーズのテーマである”Be True to your crew”をキーワードに、UNDEFEATEDではDUNKを通して世代、性別問わず、ボールのパスが繋げられる”仲間”というものにフォーカスしています。Chrisさんにとっての仲間、Crewとはどのような存在でしょう?
自分はとにかくバスケットボールを通して多くの仲間と出会うことができました。高校時代の部活仲間とはいまだに週3,4回は遊んでいますし、大学内でもバスケ友達が多いです。また、外で遊ぶときはもっぱら「coast 2 coast(C2C)」という原宿のバーに集まります。ここではオーナーのリョウさんのコミュニティが広く、新岡潤さんともここを通して出会い、今では良く遊ぶ仲になりました。お2人とも人生観などモノの見方が達観しており、強く影響を受けています。今のバイト先であるバスケットボールショップの店長とも毎月一緒にC2Cの主催するイベントなどに遊びに行ったり、そのコミュニティの中でのルーティンがあったりと、バスケットボールをやっていたからこそ繋がった方々が僕にとっての仲間です。


TOPS:EVERYONE CAN DUNK TEE Virginia
PANTS:UNDEFEATED RIPSTOP SHORT
SHOES:NIKE DUNK LOW SU “Champ Colors” – 販売方法を見る


Chris
神奈川県小田原市在住の21歳、大学生。
高校2年生秋からバスケットボールを始め、今ではライフスタイルに欠かせないものに。バスケットボールを通して、様々なフィールドで活動をし、自身でアートを創作しつつ、作品を落とし込んだアパレルの展開に加え、ブランドモデルに起用されるなど、現代ユースを代表する表現者。

Instagram : @muwe.c


UNDEFEATED

NIKE DUNK LOW SP “Champ Colors”

ダンク旋風を加速する6機目のナイキダンクローSP、バージニア大学の栄誉を讃えるチャンプカラーズ!

ナイキダンクがカレッジリーグの強豪校のスクールカラーをまとい、ローカット及びハイカットで登場したのが1985年。そのラインナップは(オリジナルの品番順に)4900及び4910=ホワイト/ネイビー=ビラノバ大学、4901及び4911=ホワイト/レッド=セント・ジョーンズ大学、4902及び4912=ホワイト/オレンジ=シラキュース大学、4903及び4913=ホワイト/ロイヤルブルー=ケンタッキー大学、4904及び4914=ゴールド/ネイビー=ミシガン大学、4905及び4915=ブラック/ゴールド=アイオワ大学、4906及び4916=グレー/レッド=ネバダ大学ラスベガス校、以上の7色展開。当時はプロアマ問わず、ホワイトベースの控えめなバスケットボールシューズが主流だったコートにおいて、ダンクやターミネーターの2トーンカラーが如何に際立っていたかは言う迄もない。スクールカラーを前面に押し出すことで選手のモチベーションを喚起するカレッジカラープログラムの戦略はまさに正鵠を射ていた。

fig_01 Georgetown University “Hoyas” with Nike Terminator (vs. Villanova University)

“Be True To Your School.”の号令一下、NBAの登竜門であるカレッジリーグにバスケットボールシューズの新たな可能性を提示したダンクは、カレッジカラープログラムの先駆的なコンテンツとしての役割を全うする。シーズン終了後には、デルタフォースやアルファフォースといった後継のチームモデルにその座を譲り、販売店では在庫処分セールが始まった。これにいち早く反応したのがスケートボードコミュニティであり、その史実に基づいてダンクSBが誕生したのは有名なエピソードだ。また90年代を迎える頃には、ヴィンテージコレクターの間でデッドストックのバスケットボールシューズが珍重され、その筆頭に挙げられていたのがダンクだった。かつて筆者自身も制作に携わっていた月刊誌『Boon』では90年代半ば以降、ヴィンテージのエアジョーダンやダンクを特集すること度々。なかでも紺黄のミシガン大学カラーへの執着は凄まじかった。

fig_02 Nike Dunk Low SP (2020)

fig.03 Excerpt from Nike Dunk Book The Fact File / The Archives (2008)

そして1999年、日本を中心に沸騰するヴィンテージ市場を憂慮し、ナイキはカレッジカラーのダンクを復刻リリース。まもなく日本限定で展開された通称「裏ダンク」は、カレッジカラーの延長線上で配色された2トーンカラーの組み合わせを反転した9組18型から成るリミテッドエディションだった。そのラインナップの一つ、ネイビーとオレンジの配色が時代を超えて、ダンクローSPの最新作として6月24日よりリリースされる。ちなみに”チャンプカラーズ”とは、昨年度のNCAAトーナメントを征したバージニア大学のスクールカラーにちなんだもの。NBA選手は勿論、アメリカ合衆国大統領まで輩出している超名門大学に由来するニューカラー……その周辺情報を前回同様、2008年制作の『NIKE DUNK BOOK』に求めてみよう。

NIKE DUNK LOW SP “CHAMP COLORS” University Orange / Marine – Marine

2019年度のNCAAトーナメントの優勝校をフィーチャーしたダンクロー最新作、チャンプカラーズ。バージニア州シャーロッツビルにキャンパスを構えるバージニア大学の”キャバリアーズ”がその栄誉に。ダンク生誕35周年記念のリミテッドエディション。オレンジの替え紐付き。


岸 伸和 – Nobukazu Kishi Exclusive
1972年生まれ、神奈川県出身。雑誌『Boon』(祥伝社) にてライターとして活動を開始。90年代のスニーカー全盛期には同誌のスニーカー特集や別冊の多くを担当、以降ライフワークの一環としてスニーカーを嗜んでいる。近年はアパレルブランドのカタログやWEBコンテンツの制作ほか、ブランドやクリエイターの活動をアーカイブした書籍を手掛ける。

UNDEFEATED
EVERYONE CAN DUNK TEE
UL20018

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NIKE
DUNK LOW SP
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