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NIKE DUNK LOW

”Be True to your crew” Vol.2

UNDEFEATEDより、全3回に渡りフィーチャーするNIKE DUNK LOW。DUNKシリーズのテーマである”Be True to your crew”を通して、MC、俳優として活躍される新岡潤さんからのバトンを受け、今回はDJ、ビートメイカー、編集者、ラジオパーソナリティと多岐にわたり活躍されるLicaxxxさんがNIKE DUNK LOW “University Red”(6月12日発売)を着用したイメージムービーに登場。Licaxxxさんご自身の活動についてのインタビューと合わせてご覧ください。

NIKE DUNK LOW

“BE TRUE TO YOUR CREW”
INTERVIEW
Licaxxx

“BE TRUE TO
YOUR CREW”
INTERVIEW
Licaxxx

今回着用いただいたDUNK、またコーディネートアイテムについてお聞かせください。
白ベースに赤のカラーリングが可愛らしい印象でした。今日、撮影場所まで着用してきたシューズも白ベースに緑色のもので、スクールライクなやんちゃさが良い。洋服はモノトーンやデニムかつシンプルな形のアイテムを身につけることが多いので、アクセントとして特に今欲しい1足となりました。UNDEFEATEDのアイテムも、NIKEとのコラボレーションも多く見られる中、組み合わせ、相性がピッタリだと思います。

Licaxxxさんのスニーカーとの出会いをお聞かせください。
高校生の頃からスニーカーを集め始めました。遊びに行く場所がその頃からライブハウスやフェスなどだったので、バスケをやっていたこともあり、スニーカーを履いたり見たりする機会が多かったからだと思います。DUNK、Jordanといったシリーズを多く集めていましたが、その中でもお気に入りはAir Force1です。シンプルなカラーリングのホワイトとブラックの両足が好きで、ホワイトは真新しいのも、少し年季が経ったものでもカッコいいですし、特にブラックは履き込んだものが好みで、一生懸命履いていた記憶があります。同じものを買うこともあります。少しずつマイナーチェンジされていくスタンダードなものから、コラボレーションシューズまで多くのリリースがされているので、自宅にはズラリと並んでいます(笑)DUNKにも同じようなコレクション欲がありますね。

国内のシーンはもちろんヨーロッパを代表するクラブイベントでも活躍されているLicaxxxさんですが、DJとしての活動についてお聞かせください。
DJには完成形が無く、終わりがない、一生満足しないことが前提としてあります。セットリストは事前に決めていません。普段から仕入れているお気に入りの音源を持参し、その場のシチュエーションなどあらゆる要素を読み取って決めていきます。満足のいくDJが出来た次の日のプレイでは苦戦したり、上手くはめることができないということもあります。オーディエンスや場所、時間帯によって環境が毎回変化するので、同じことをやっても同じ結果に繋がらない点がDJの面白い部分であり、DJにハマり続ける理由にもなっています。

今回のDUNKシリーズのテーマである”Be True to your crew”をキーワードに、UNDEFEATEDではDUNKを通して世代、性別問わず、ボールのパスが繋げられる”仲間”というものにフォーカスしています。Licaxxxさんにとっての仲間、Crewとはどのような存在でしょう?
DJは基本的に一人ではありますが、いつも遊ぶ仲間、様々なパーティを重ねて、固定メンバーのクルーというものは作っていなくても、同志として高め合い、支えになっている人たちがいます。好きなものを通してリンクしているので、主に週末は連絡無しで、この撮影場所でもあるContactやライブ会場に自然とみんなが集まることが日常茶飯事。内外や色々な活動をしていても、最終的にその場所に帰ってきて共有がなされ刺激となり、日々アップデートしあうような関係なので、とても大事にしています。クラブシーンでのDJやオーガナイザーは勿論のことバンド形式で音楽を発信しているアーティストや、音楽以外の活動をしているなどフィールドが異なってもスタンスが近い人たちも、精神的にも大事な仲間です。


TOPS:EVERYONE CAN DUNK TEE StJohns
PANTS:UNDEFEATED LOGO TRACK PANT
SHOES:NIKE DUNK LOW SP “University Red” – 販売方法を見る


Licaxxx
東京を拠点に活動するDJ、ビートメイカー、編集者、ラジオパーソナリティ。2010年にDJをスタート。マシーンテクノ・ハウスを基調にしながら、ユースカルチャーの影響を感じさせるテンションを操り、大胆にフロアをまとめ上げる。

2016年にBoiler Room Tokyoに出演した際の動画は50万回以上再生されており、Fuji Rockなど多数の日本国内の大型音楽フェスや、CIRCOLOCO@DC10 などヨーロッパを代表するクラブイベントに出演。日本国内ではPeggy Gou、Randomer、Mall Grab、DJ HAUS、Anthony Naples、Max Greaf、Lapaluxらの来日をサポートし、共演している。さらに、NTS RadioやRince Franceなどのローカルなラジオにミックスを提供するなど幅広い活動を行っている。さらにジャイルス・ピーターソンにインスパイアされたビデオストリームラジオ「Tokyo Community Radio」の主宰。若い才能に焦点を当て、日本のローカルDJのレギュラー放送に加え、東京を訪れた世界中のローカルDJとの交流の場を目指している。また、アンビエントを基本としたファッションショーの音楽などを多数制作しており、Chika Kisadaのミラノコレクションや、dressedundressdの東京コレクションに使用された。

Twitter : https://twitter.com/Licaxxx Resident Advisor : https://www.residentadvisor.net/dj/licaxxx Instagram : https://www.instagram.com/licaxxx1/ SOUNDCLOUD : https://soundcloud.com/rikahirota FACEBOOK : https://www.facebook.com/licax3.official/


Hair&Make SOICHIRO UCHIDA (LECO)
AYAMI ASANO (LECO)

UNDEFEATED

NIKE DUNK LOW SP “St. John’s”

“BE TRUE”を謳ったオリジナル世代のカレッジカラーが甦る、セント・ジョーンズ仕様のナイキダンクロー

ナイキダンクがカレッジリーグ所属の強豪校にちなんだ2トーンカラーで鮮烈なデビューを果たした1985年。それから35周年を迎えた2020年、ダンクローSP名義でリリースされたニューカラーは軒並み好調。スエード仕様のプラムをはじめ、シラキュース大学カラーのオレンジ、ケンタッキー大学カラーのロイヤルブルー、更にブラジルのナショナルカラーをまとったモデルまで、いずれもセカンドマーケットにおいてプレミア価格で取引されるほどの人気ぶり。ゆえに俄然、注目の集まる最新作がこちら、バーシティレッドを配色したクラシカルなダンクローSP、セント・ジョーンズ大学のチームモデルである。

fig_01 Nike Dunk Low SP (2020)

fig_02 St. John’s University “Red Storm” with Nike Dunk Low (vs. Syracuse University)

fig_03 Be True To Your School. by Nike Dunk & Terminator (1985)

そもそも1980年代半ばと言えば、バスケットボールシューズの多くがホワイトレザーを基調に挿し色をワンポイントで使用するに留まっていた。そんな時代に先駆けて、ジョージタウン大学カラーのターミネーターと共に、NCAA主催のカレッジリーグに所属する名門校のカレッジカラーで等分に配色されたナイキダンクを発表した。そのラインナップは、ホワイト/ネイビー(ビラノバ大学)、ホワイト/レッド(セント・ジョーンズ大学)、ホワイト/オレンジ(シラキュース大学)、ホワイト/ブルー(ケンタッキー大学)、ゴールド/ネイビー(ミシガン大学)、ブラック/ゴールド(アイオワ大学)、グレー/レッド(ネバダ大学ラスベガス校)の計7色でローカットとハイカットを展開。これが”Be True To Your School.”を謳ったカレッジカラープログラムの第1世代にあたる。当時のオリジナルを掲載した幻の『NIKE DUNK BOOK』より該当ページを抜粋しておく。

fig.04 Excerpt from Nike Dunk Book The Fact File / The Archives

今回リリースされるバーシティレッドのセント・ジョーンズ大学カラーは、1985年当時のオリジナルカラーを復刻したもので、シラキュース、ケンタッキーと共にそのベーシックな佇まいからして発売されるや争奪戦になるだろう。ちなみにセント・ジョーンズ大学とは、ニューヨーク州クイーンズ区にメインキャンパスを構えるカトリック系の学校で、現職のクオモ氏ら3人のニューヨーク州知事を輩出する他、政財界の重鎮にOBが多い名門校である。レッドストームを名乗るバスケットボール部は1985年のNCAAトーナメントでベスト4に進出する等、強豪に相応しい実績を持ち、これまで約60人のNBA選手を輩出している。全米を代表するバスケットボール部を擁するセント・ジョーンズ大学のカレッジカラーをまとったダンクローSPが6月12日よりリリース開始。

NIKE DUNK LOW SP “ST. JOHN’S”
White / Varsity Red

ニューヨーク州クイーンズ区にキャンパスを構えるセント・ジョーンズ大学のバスケットボール部”Red Storm”に提供されたホワイト/バーシティレッドのダンクローの復刻版。”Be True To Your School.”のキャンペーンを彷彿させるダンク生誕35周年記念のリミテッドエディション。


岸 伸和 – Nobukazu Kishi Exclusive
1972年生まれ、神奈川県出身。雑誌『Boon』(祥伝社) にてライターとして活動を開始。90年代のスニーカー全盛期には同誌のスニーカー特集や別冊の多くを担当、以降ライフワークの一環としてスニーカーを嗜んでいる。近年はアパレルブランドのカタログやWEBコンテンツの制作ほか、ブランドやクリエイターの活動をアーカイブした書籍を手掛ける。

UNDEFEATED
EVERYONE CAN DUNK TEE
UL20017

UNDEFEATED
EVERYONE CAN DUNK TEE
UL20017

NIKE
DUNK LOW SP
CU1727-100