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NIKE DUNK LOW ”PLUM” PARISA UNDEFEATED 復刻をセレブレートすべく、 フックアップしたオリジナルTEE を2/7(金)より発売

今回、NIKE DUNK LOW “PLUM”のモデルとして登場するのはLAを拠点にDJ,DESIGNER,PRODUCERなどマルチな活躍を見せるPARISA(パリサ)。1998年東京に生まれた彼女は、父は“50 Cent”などのHIP-HOP、母はディスコ、ソウル、ファンク、兄はGファンクをよく聴く家庭ということもあり、そういった環境から自然と小学生の頃からピアノ、打楽器全般などの楽器に触れ、ダンスも経験するなど音楽と密接な生活を送る。 高校生の頃、原宿MUSIC BAR&CLUB「UC」にて、ある人物との出会いからDJを教わり、キャリアがスタート。 都内から地方まで活躍の場を広げていき、名古屋に行った際にはアパレルデザイナーと知り合い、ツアーTEEを制作したことで、デザイナーとしての活動もスタートした。

育っていく過程の中で、影響を受けた人物として挙がったのは“Vashtie”。彼女はジョーダンブランドと初めてコラボレーションした女性としてファッションアイコンであり、ケンドリックラマーのADHDのMVプロデュースをするなど、その多彩なマルチな活動に特に影響を受けているという。

2016年、大学進学で渡米し2019年にLAの大学を卒業。同時期にLAを拠点に、活発に様々な活動を開始する。PARISAが所属する5人組DJクルー「Word of mouth」(WOM)はフライヤー制作からイベント実施まで自身らで行うなど、精力的な活動を行い、他にもアパレルデザイナーとして「Design by Parisa」などデザイナーとしての活動も拡げていく。

LAを拠点に置くことで、彼女自身のファッション視野はさらに広がった。Jordan1にはビッグサイズのTeeを合わせるなど、シューズのシェイプでスタイルを組み立て、足元からその日のコーディネートを組んでいくという。特にルーズなパンツがお気に入りなPARISAだが、アメリカでの環境が、日本とは異なり自身の顔のラインや、体型などコンプレックスと呼べる点は一切気にせず、スニーカーからウェアまで色使い、スタイル、その日に着たいアイテムを周囲がGoodと言ってくれる環境によって彼女もありのままのファッションスタイルを確立するようになった。

今回着用したDUNKのオリジナルは8つの米大学バスケチームのカレッジモデルとして誕生した。PARISAは自身の学びのフィールドである学校にも、活動の場であるクラブにも、DUNK、Jordan、AF1を履いて通っていた。自身のスタイルを表すスニーカーを履いて、やりたいことを学びに学校やクラブへ通う。自然とライフスタイルが「BE TRUE TO YOUR SCHOOL」になっていたという彼女によるスペシャルカットをぜひご覧ください。DJとしてNew MixがSoundCloud、MixCloudにて2月公開予定。

MODEL:PARISA

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