UNDEFEATED

NIKE
AIR FORCE 1 MID
– NYC Cool Gray –

来年2022年に40周年を迎えるNIKEが誇るコート系シューズAIR FORCE 1。
その中でも、ニューヨークのストリートシーンにおけるNIKEとの結びつきを確固たるものにすべく生まれた“NYC”ロゴは90年代をリアルタイムで感じていた人や、ニューヨークカルチャーに触れてきた人にとって大切なロゴとして今も愛されている。

この代表作の復刻にあたり、UNDEFEATEDでは4名のストリートヒーローにフォーカスしスナップ撮影を敢行。ニューヨークへの想い、NIKE AIR FORCE 1 MID “NYC Cool Gray”の印象をインタビューとともにご覧いただきたい。

New NEW YORK CLUB
Yusuke Furikado at New NEW YORK CLUB

「中学生の頃、初めて訪れたニューヨークでミッドタウンのナイキタウンにてショッピングをしました。スニーカーはもちろんのこと、ニューヨークという街自体が持つ、多種多様な人種が交わって生まれる価値観やカルチャーに多大なる影響を受けました。そうして、自身でそのニューヨークを表現するお店を開きたいという想い、またローカルな街角に構えるお店として7年前「New NEW YORK CLUB」を立ち上げました。今回のAIR FORCE 1は、やはりジェルスウッシュがとても懐かしいですね。履くことで当時ナイキタウンで買った頃の気持ちを思い出せます。

DJ
Ken Watanabe at Manhattan Records

過去にアメリカの独立記念日を祝したモデルとして登場したAIR FORCE 1 MID“INDEPENDENCE DAY”を愛用していました。今回登場するAIR FORCE 1 MID “NYC Cool Gray”と同様にジェルスウッシュが採用されており、自分の兄弟は今回のオリジナルモデルを持っていましたが、NYCが刺繍される前のモデルだったようで今回の復刻にはとても興奮しました。ニューヨークでの思い出は、ハーレムの方に遊びに行った際に電柱周りにガタイの良い黒人たちがたむろしていて、一緒にいた現地の友達が「あれはみんな中学生くらいだよ。」と言ってとても驚いたのを覚えており、宿泊した古いホテルではエレベーターを自分で止めなければならないなど、少し怖いイメージがありますね(笑)。ただ、現地の方々は日本人とはまた違ったオシャレの印象があり、そこに少しでも近づきたい憧れがとにかく強く、今の自身のスタイルに大きく影響を与えていますね。

Grillz Jewelz
Tetsuya Akiyama at Grillz Jewelz

もともとヒップホップカルチャーに興味があり、工場の職人として働いていた17,8年前に自身でグリルズを作りはじめたのが、今のGrillz Jewelzが立ち上がるきっかけでした。ジュエリーの買い付けの中でよく伺っていたのが、ニューヨークでした。街を歩くだけで、現地のヴァイブスを感じられること、自身のモチベーションに影響を与えられることなど特別な刺激を受けられる場所として、定期的に伺っています。また、AIR FORCE 1にも思い出深く、昔からヴィンテージのショップなどでもAIR FORCE 1を自然と手に取り愛用していました。今回のAIR FORCE 1 MIDはショートパンツにも合わせやすく、クラシックなスタイルに最適ですね。

Dancer
HALUNA at Basketball street

ヒップホップダンスを始めたことでニューヨークに触れ、その中でも特にブルックリンなどを知るためにより深堀りをしていきました。現地のカルチャーを感じるため、初めてニューヨークを訪れた際は求めていた以上に、街も現地の人のファッションもスタイルもカッコよく、とても刺激的な時間となり、今の自身のダンスのスタイルに影響も与えています。AIR FORCE 1 MID “NYC Cool Gray”はスニーカー好きの友人から復刻の話を聞き、スニーカー文化も調べれば調べるほど面白く、自然とこのスニーカーが持つストーリーを知っていきました。白のAIR FORCE 1をよく愛用していますが、今回のシューズも大切に愛用して、ニューヨークカルチャーを伝えていきたいです。