UNDEFEATED

NIKE
AIR FORCE 1 MID
– NYC Cool Gray –

NIKEが誇るコート系シューズAIR FORCE 1。この代表作にNIKE以外のロゴが採用されたのが1994年発売の“AF1 HIGH NYC”。さらに新たなデザインとして取り入れられたジュエルスウッシュを携さえて“NYC”ロゴが刺繍されたモデルが1996年に登場、今回2021年9月29日に発売となる“NYC Cool Gray”は、1998年に展開されたモデルの復刻となる。

“NYC”ロゴの誕生は、1993年、ニューヨークのストリートシーンにおけるNIKEの結び付きが無くなってしまうと懸念していたNIKE創設者フィル・ナイトと”JUST DO IT”を生み出したダン・ワイデンの掛け合いのもと、友人のジョン・C・ジェイとプロモーションでの打ち出しではなく、カルチャーにおいてニューヨークとNIKEのコネクションを築き上げることとした。
そこで、バスケットボールの聖地としてニューヨークのストリートシーンをセレブレイトする象徴として、“NYC”ロゴが誕生した。

1990年代後半におけるスニーカーシーンをリアルタイムで感じた方には、“NYC”ロゴやジュエルスウッシュはノスタルジックなデザインと感じるだろう。UNDEFEATEDでは、Elvis Taroをモデルに迎えオリジナルルックを制作。
今のユースにとってのニューヨークへの想いとともにご覧いただきたい。

ニューヨークについて
「やはり、世界一といっても過言ではないスポーツやファッション、もちろんストリートシーンに多大な影響を与えている都市としての印象が強いです。音楽、アートなどにおいても同様でそうしたカルチャーも常に発信されており、憧れの都市でもあります。
僕自身、父の母国へ伺うことができなかったりと、コロナ禍において中々海外へ赴くことはできない中ですが、いつか世界最大の都市を自身の肌で感じたいですね。」

NIKE AIR FORCE 1 MID – NYC Cool Gray -について
「MIDモデルは中々出会う機会は無いのですが、今回着用してみてシンプルにフィット感の優れている点を感じました。モノトーンで落ち着いたカラーリングのため、今回着用したUNDEFEATEDの明るめのカラーのセットアップにも合わせやすいですね。
スニーカーは大好きで、JORDANシリーズのハイカットなども好んで履いています。スタイリングやハイプ感に影響されず、バックボーンにカルチャーが盛り込まれた今回のようなモデルを自身が良いと思い、手に取る方が増えると嬉しいですね。」
MODEL : Elvis Taro