NIKE DUNK HI

“VARSITY MAIZE”
Be True to your crew

NIKEより不動の人気を誇るDUNKシリーズ。そんなDUNKの原点とも言えるのが、全米大学体育協会“NCAA”が主催するバスケットボールリーグにて輝かしい成績を残している7校にフォーカスし、“Be True to Your school”を掲げたカレッジカラープログラムとして登場したのがDUNK HIであった。オリジナルから35年の時を経て、2020年12月にイエローとブラックの鮮烈なカラーリングが特徴のアイオワ大学カラーを彷彿とさせるモデルが登場。

ブラックレザーをベースに、シボ感が特徴的なイエローのタンブルレザーでオーバーレイしたファン垂涎の一足。ブラックとイエローで全体をカラーリングしているが、ミッドソールに差し込まれたホワイトもコーディネートの幅を広げることだろう。

UNDEFEATEDではモデルとしても活躍するダンサー・RICKYにフォーカスし、我々のホームとも言えるUNDEFEATED明治通り店にてバスケ、ダンスといったカルチャーを表現したオリジナルシューティングを敢行。”Be True to your crew”をキーワードにしたインタビューとともにぜひご覧ください。

NIKE DUNK HI

Be True to your crew
INTERVIEW

今回着用したDUNK、またUNDEFEATEDを含めたコーディネートアイテムについて感想をお聞かせください。
ずっしりとした包容力で安定感ある履き心地かつとても軽いので踊りやすかったです。レッスンなど多様なシーンで活躍する一足ですね。DUNK LOWを10年ほど前に履いていたのですが、改めて履いてみてやっぱり良いシリーズだなと感じました。着用したUNDEFEATEDのL/S TEEは、オールブラックでデザインがシンプルなことが普段選ぶ服とも近くお気に入りです。撮影していただいた映像を見てもトップス、パンツともにシルエット、フォルムが自身の体系ととてもマッチしていて嬉しいです。身体を少し大きく魅せたい方などにはオススメですね。

普段のファッションについてのこだわりを聞かせてください。スニーカーはお好きでしょうか?また、洋服を選ぶときはどういったものが多いか、何からコーディネートを組み立てていくか。
普段はパッと見てデザインで服や靴を選ぶことが多いです。昔は原色のカラーが好きだったこともありその反動か、エンジだったり深いグリーンだったりアースカラーが最近は特にお気に入りです。コーディネートはトップスから選んでそれに合わせて組み立てます。ただ、スニーカーを買ったばかりの時はそのスニーカーに合う服を選びますね(笑)

ダンサーとして活躍しつつ、所属されるCHIMERAにてイベント主催等様々なスポーツ、カルチャーを発信する立場でもありますが、今後のご自身の展望をお聞かせください。
主にメジャーシーンのアーティストのバックダンサーとして13年ほどダンス業界に携わらせていただいてきました。そんな中、活動していく中でこのまま20年、30年と続けられるのか悩んだ時期がありました。これまでにそういった疑問に対して正解を導き出したダンサーもおらず、マーケットとして確立されていないダンス業界に自分は変化を求めるようになりました。マネジメントされたシステムを作り、エンターテイナーとしてしっかりと一般のお客様からサポートしていただけるステージを作りたいという想いを今の所属する事務所の代表に相談したところ、全面的にサポートをしていただけることとなり、現在の事務所に所属することとなりました。そこからはダンスカルチャーを軸にディレクション、企画制作、プレイヤーとして活動し、今までにない魅せ方や様々なシーンに露出することで、ファンを獲得していく新たな道を切り拓いていくこととなりました。第一歩としてFMXという日本では馴染みのないモータースポーツに加え、BMX、スケートボードといった日本ではマネタイズが難しいカルチャーにもフォーカスし、音楽やその他のコンテンツを巻き込んだアーバンスポーツフェスティバル「CHIMERA GAMES」の主催があります。カルチャーに見られがちなエゴのぶつかり合いではなく、エンターテインメントとして来場者がいかに喜んでもらえるかを考え、開催して5年以上が経ち2万人以上が来場するイベントとなりました。昨年からは僕自身もプロデュースに関わる7人のダンサーを軸にダンス事業も始動し、今後はダンスイベントをメインに更なるアクションを起こしていこうと考えています。

今回のDUNKシリーズのテーマである”Be True to your crew”をキーワードに、UNDEFEATEDではDUNKを通して世代、性別問わず、ボールのパスが繋げられる”仲間”というものにフォーカスしています。自身にとっての仲間、Crewとはどのような存在でしょう?
仲間と常に意識していきたいことはお互いに物事をはっきり言い合うことで人間性を高め合える関係でいることです。感謝したら「ありがとうございます」、失敗したら「すみませんでした」といった当たり前のことが言い合える関係を築くのは難しいですが、所属する事務所ではそうした関係性を意識した仲間たちがいます。エンターテイナーとして表に出る立場としてアンダーグラウンドの活動から、腹を括ってメジャーなステージに飛び出せるよう切磋琢磨して、成長しあえる環境が自然とできるのが仲間だと思います。未熟な部分はもちろんありますが、年齢関係なく仲間同士言い合えることや価値観がアップデートされることなどを通して、従来のスタンスとは真逆のシステムを行う今の事務所だからこそ自分と仲間たちは突き進むことが出来ています。